【初心者向け】PremiereProを持っていれば誰でもできる!カッコイイ「トラックマットキー」の使い方

みなさん、「トラックマットキー」は使った事はありますか?

プレミアプロ で誰でも簡単に使えて、かつ「カッコイイ」シーンが作れる「トラックマットきー」今回はその使い方を紹介いたします!使ったことがない人は今後、絶対使いたくなる手法です!

 

まずは完成の動画を確認しましょう!

 

「トラックマットキー」を使うことによって、「文字を肉抜き」することが出来るのです!

一度覚えてしまえば、様々なシーンで活用できそうです。ちなみに文章だけで説明すると、

「動画データの上に文字を用意し、トラックマットキーを適用」これだけです。ものすごく簡単に出来ます!動画初心者でも絶対作成できるレベルです!

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PremiereProを起動しよう!

起動したら「◯」の部分を右クリックし「動画」を読み込む。

次は作業をする「作業台」を用意します。

 

動画取り込み後、「◯」の場所を右クリック。新規項目→シーケンスをクリックし「作業台を作る」

 

どの規格にするかは、最終的にどうしたいか?によって変わりますが、「mp4」で保存したいなら「AVCHD」の「1080p」内の「1080p 30」〜「1080p 60」のどれかにしておきましょう!

OKを押すと、シーケンス(作業台)が完成するので、その中に「動画」をドラックして挿入。

先ほど作ったシーケンス(作業台)と「動画」のサイズやフレームレートが合っていないと上記の画面が出てきます。基本的には「現在の設定を維持」で良いと思います。私は変更したいので変更をクリックします。

 

はい、作業台に動画が入りました。私の動画では、音声はカットしたいので以下の作業をいたしますが、音声も使いたい方は、この作業は飛ばしましょう!

作業台内の対象動画を右クリック→リンク解除→音声データだけクリック→削除。

映像だけになりました。

 

 

文字を挿入する

作業台に必要な動画が入ったので、次は「肉抜き」予定の文字を作ります。画面左下の「T」をクリックし、映像を左クリックすると文字を入力することが出来ます。

「画面右側」の枠内に「フォント」「サイズ」「行間」「色」などを変更できる場所があるので、自分好みに設定する。アドバイスするとしたら、なるべく文字は「太い」方が良いと思います。

 

文字が完成したら作業台を確認してみましょう。ピンクの帯(テキスト)が増えました。

ピンクの帯を一段上に移動させ、ビデオ1の動画を「Alt」押しながら一段上に移動させましょう!複製されます。

上記作業は、文字を綺麗にフェードアウトさせたいから作っているだけなので、こちらの作業も、飛ばしても問題ありません。

 

トラックマットキーを追加する

もうそろそろ完成します。右の「エフェクト」から「トラックマットキー」を探し、ビデオ2に反映させます。

 

「ビデオ2」に「トラックマットキー」を反映させたら、「エフェクトコントロール」を開きましょう。その後「コンポジット」を選び「ビデオ3」を選択。下の写真の「Video2」は「video3」の間違いになります。

 

上記作業が終わったら、次は、「ビデオ1」を末端だけ残して「カット」しましょう。すると、肉抜きした映像が出てきたと思います。もうかっこいい!

 

適当にカットしたら自然に切り替えしたい場所の「始点」を右クリックし「デフォルトのトランジションを適用」をクリック。

 

ここまできたらプレビューしたいのですが、パソコンのスペックが高くないとうまく表示されないので、「レンダリング」作業をします。

 

完成!

どうでしたか?ものすごく簡単に出来たと思います。注意する場所は「トラックマットキー」のコンポジションを「文字がある場所に指定する」と言う作業だけです。また、AdobeCCを購入すると様々な「フォント」を利用することができます!ぜひ、自分の動画にあった「フォント」を利用しましょう!

 

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のぼじい

基本的に興味あるものは何でも手をつけます。でも3日坊主で終わることがしばしば笑 現在はPCサポートの仕事をしながら独学で、ブログ作成、LINEスタンプ作成、プログラミング、映像関係の勉強をしています。

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