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自分に合ったパソコン選んでますか?【確認すべきはCPU!!】

みなさんはパソコンを買うとき何が決め手になりますか?「性能」「見た目」「店員さんのオススメ」など色々な決め手があると思いますが、ちゃんと「自分に合ったパソコン」を選んでいますか?実はパソコンには確認しておく箇所と言うのが存在します。

2020年1月にはWindows7のサポートが終了するので、お買換えの際に失敗しないパソコンの選び方をご紹介します!是非参考にしてください!

 

パソコンで使いたい用途は明確ですか?

要はパソコンで何がしたいかと言うことですね。これが明確になっていないとパソコン選びを失敗してしまいます。以下にざっくりと内容を記載しますので、自身にあてはまるものがどのくらいあるか確認してみてください。また、「将来使う可能性がある」と言うものも選んでおきましょう!

 

やりたい事リスト

◾︎インターネットでニュース、天気予報が見たい。

◾︎エクセル、ワード、パワーポイント、Outlookなどの「Office製品」

◾︎簡単なゲームをしたい。(オセロや将棋などの単純なゲーム)

◾︎本格的なゲームをしたい。(映像が綺麗なゲーム)

◾︎動画、画像、音楽の編集をしたい。

◾︎動画を見たい。(youtubeなど)

◾︎音楽や画像を大量に取り込みたい。

◾︎SNSをやりたい、見たい。(Facebook、Twitterなど)

◾︎年賀状を作りたい。

◾︎確定申告を作りたい。(青、白色申告)

◾︎専門的なソフトを使いたい。

 

 

◾︎動画を見たい。(youtubeなど)

◾︎エクセル、ワード、パワーポイント、Outlookなどの「Office製品」

◾︎簡単なゲームをしたい。(オセロや将棋などの単純なゲーム)を1つでも選んでいる方はCPU「Core-i3」以上のパソコンをオススメします。※詳細は後ほど

 

◾︎本格的なゲームをしたい。(映像が綺麗なゲーム)

◾︎動画、画像、音楽の編集をしたい。

◾︎専門的なソフトを使いたい。を1つでも選んでいる方はCPU「Core-i5」以上メモリ「8GB」以上をオススメします。

 

◾︎音楽や画像を大量に取り込みたい。を選んでいる方はHDDもしくはSSDの容量が1000GB(1TB)以上のパソコンを選びましょう。

 

色付きマーカーは1つも付いていない方はOffice付属なしの激安パソコンでも問題はないと思います。

 

 

 

CPUってなんだろ?

 

先ほど「Core-i3」以上。などと言う言葉が出ていましたが、そもそもCPUってなんだ?って人もいますよね?

よく例えで言われているのが、CPU=脳と言われています。性能がいいパソコン=脳の回転が早い(演算処理が早い)と言う意味になります。

CPUにはどんな種類があるか、単体で見てみましょう。

 

Core-i9(超ハイスペックモデル)
持っている人はPCで4K動画の編集CGの作成をする人がほとんどです。尋常じゃないほど頭が良い為、値段も高い上に「発熱」がすごい。※パソコンは熱に弱い

その為、デスクトップタイプのパソコンで十分な冷却機能を備えていないと本来の力を発揮できません。去年「MacBookPro」にCore-i9搭載したノートパソコンが発売されましたが、発熱問題でAppleが炎上していましたねww

専門家向けのCPUの為一般的な使い方には全くもって不要です。

例えるなら戦闘機

 

 

 

Core-i7(ハイスペックモデル)
一般的なパソコンでは1番グレードが高いパソコンになります。「動画編集」「画像加工」「PCゲーム」等、高度な作業をする人に向いているモデル。

俺のパソコンすごいんだぜ!と、友人に自慢できるレベル。

私のデスクトップ(自作)はこれです。

例えるならレーシングカー

 

 

 

Core-i5(ミドルレンジモデル)
十分にPCゲームや、動画、写真編集できるレベルのモデル。

Core-i7を使っていた人からすると「若干物足りない」と感じるが、初めてパソコンを利用し、編集作業などをしてみたいのであれば、まずはこの辺りで購入する方が良いと思います。

私のノートPC(MacBookPro)はこれです。

例えるなら高級車

 

 

 

Core-i3(ノーマルモデル)
Core-i3は普通のレベル。本当に普通。平均的な性能のため、全ての作業が「普通」にできます。

例えるなら乗用車

 

 

 

 

CPUにCore-i◯◯って書いてないモデルは?
一般的に電気屋で販売されているモデルであれば「Celeron」や「inside」という言葉が記載されている場合があります。これらのパソコンは普通以下。

つまり軽自動車だと思ってください。※あくまでも電気屋モデルの話です。

 

 

まとめると、Core-i◯◯は数字が高いほど優秀。Core-iと言う表記がないものは平均以下製品。

この後の内容は基本的にCore-iとつく製品メインでのお話になります。

 

 

Core-i3,5,7,9の後の番号ってなんだろう?

Core-i7-9800k

これはシリーズの型番です。数字が大きければ大きいほど最新です。ただそれだけ。特にこだわりが無い方は気にしない方が良いと思います。気になる方はご自身で調べましょう!

 

数字の後に「K」と言う文字はどう言う意味?

結構ここの文字は大切な部分なので覚えておきましょう。

例えばですが、「Core-i7-9800」、「Core-i7-9800k」「Core-i7-9800U」と言うモデルがあった場合。最後尾の文字によってそのモデルの優劣をつける事ができます。今回は電気屋などでよく見かける「一般的な文字」を紹介します。

末尾 説明
なし 普通のCPU
K オーバークロック可能モデル(デスクトップのみ)モデル内上位レベル
HQ ハイエンド・グラフィックス・クアッドコア(ノートPC限定)ノートPC内上位モデル
U 超省電力モデル(ノートPC限定)モバイルPCによくある
Y さらに超省電力モデル(ノートPC限定)Surface Goに搭載されている

デスクトップPCは、末端K > 末端なし

ノートPCは、末端HQ > 末端なし > 末端U > 末端Y 

と言う性能になっています。

同じ型番でも末端の文字により性能が変わると言うことです。ノートPCで高性能CPUを選ぶなら「末端HQ」もしくは「末端なし」を選びましょう!

「末端U」と「Y」に関しては省電力モデルの為、パソコンのパワーが抑えられているモデルになります。なぜパワーを抑える必要があるかは次の項目でご説明します。

 

 

なぜパワーを抑えるのか?

 

先ほどCPUは「脳」だとお伝えしましたが、脳も常にフル回転で勉強をしていると、知恵熱が出てぼーっとする時ありますよね?パソコンもあれと同じ事が起こるのです。

頭が良い人(Core-i7など)であればあるほど、効率も知識も豊富な為、一般人が到達できない領域まで脳をフル回転する事ができる反面、尋常じゃなく熱を発生させます。

なんか寿命が短くなるイメージがありますよねww?パソコンは熱に弱いのでこの知恵熱が続くと故障の原因になると言われています。十分な冷却装置が備わっているのであれば、問題なく稼働できますが、「小型化」を目指すノートパソコンは冷却機能が非常に悪い為、パソコンの寿命を伸ばすために登場したのが「末尾U」省電力シリーズ。

省電力=頭の回転を一定数まで上がらないようにするためのストッパー。

悪い言い方をすると、「本来の性能が出せない残念な子」

その代わり、発熱を抑えられます。良いのか悪いのかわからないのですが、沢山パソコンを触ってきた私から言わせると「本当に残念な子」

全てを抑制されている為、起動時間も非常に時間がかかりイライラします。

例えば、「Core-i5 8600U」と「Core-i5 8600」の起動後パソコンが全て起動するまでを図った場合、前者は約6分。後者は3分以内に起動。

「あんた本当にCore-i5かい?」って言いたくなるほど遅いので、パソコンを購入する際はCoreの番号と末尾を必ず確認しましょう!

不恰好にはなりますが、ノートパソコンで快適に動画編集などをしたいのであれば、「冷却ファン」を取り付けることをお勧めします。

邪魔だけどwwww

 

 

 

メモリは基本4GB!動作を早くしたいなら8GB以上か確認!

 

メモリ(RAM)とストレージ(容量)の内容がイマイチ分かってない!という人は見てくださいww

「俺のパソコンメモリ8GB搭載してるんだぜー動作サクサク〜♪」

「えっ!?私のiPhoneなんて128GBだよ!私の方がすごいよ!パソコンって8GBしかないのに高いね!」

と言う会話を結構耳にします。※しかも若い世代が多い

・・・・・正直同じ単位(GB)を使っているから悪いのですが、「RAM」と「容量」が何かをご説明します。

 

 

RAM(メモリ)とは?

例えるなら勉強机。
勉強机が広ければ広いほど、沢山教科書や物を開いたまま別の仕事をすることができます。開いたままなので、再度開く際に素早く起動することができます。

インターネット見ながら音楽聞いたり、メールしたりできるのは、メモリ(RAM)のおかげだと思ってください。同時に何かをやる時に必要。

現在の基本は4GBあれば平均的、8GBあればサクサク、16GB以上は動画編集やゲームするなら必要。と言う感じになります。

 

 

容量(ストレージ)とは?

データを格納できる許容量。例えるなら、机の下の引き出し
引き出しのため、ここの数字が大きければ大きいほど、物(写真や動画、エクセルデータ)を保管することができます。

携帯電話だと16GBや128GBが一般的ですが、パソコンは500GB〜4000GBと大容量!

データが許容量に近づくと、動作不安定になるのは、「引き出しの中がごちゃごちゃしすぎてすぐに出せない」現象が発生しているからと言われています笑。整理整頓が苦手な人は、大容量HDDにしておけば、そう言ったトラブルを防げるかもしれませんね。

 

 

まとめ

まだまだ、解説する必要がある場所はあるのですが、本日はここまで。

しかし、上記内容さえ把握していれば、自身に合ったパソコンに出会える可能性がグッとあがります!お値段もグッと抑えることもできますね!

本日のまとめ
・パソコンで「何」をしたいか明確にしましょう!

・選ぶ際にはCPUを確認しましょう!

・CPUの末尾の文字に注意!「U」や「T」と書いてあった場合は、省エネモデルのため性能低い。できるなら末尾「なし」を選びましょう!

・メモリ(RAM)は最低4GB!でも8GBあるともっと幸せ!

・容量(ストレージ)は自分がどのくらいパソコンにデータを詰め込みたいかは好みで!

 

いかがでしたでしょうか?

自身が買うべきパソコンはどのくらいか、なんとなく掴めたでしょうか?

用途さえ把握すれば、予算が組みやすいと思うので、ぜひ今回の記事は覚えておいてください。

 

また、ツイッターやフェイスブックでコンタクトしていただければ、「お勧めのパソコン」を紹介することができますので、気軽に連絡してください!

また、自作でパソコン作ってみたい方もコンタクトお待ちしています。

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のぼじい

基本的に興味あるものは何でも手をつけます。でも3日坊主で終わることがしばしば笑 現在はPCサポートの仕事をしながら独学で、ブログ作成、LINEスタンプ作成、プログラミング、映像関係の勉強をしています。

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