EPSONのエコタンク搭載モデルプリンターは使えるのか!?オススメ7選を紹介!

ここ1年〜2年で「ボトル(タンク)式プリンター」と言う単語をよく聞くようになりましたね。最近ではCMも始めた影響でなんとなく知名度が上がってきたと思います。

そこで今回は、従来のプリンターと何が違って何がお得なのかを紹介しようと思います!今からプリンターを購入検討しているのであれば、ぜひこの記事を確認してから購入してみましょう!

 

そもそもエコタンク式搭載モデルってなに?

EPSONから引用

 

この記事を見ると断然「タンク式」の方がお得に見えますね。焦ってはいけません。必ず落とし穴はあります笑

一つづつ性能を見ていきましょう!

 

インクタイプ

今までのプリンター(一般家庭用)は基本的に全色「染料」のみ

タンク式はブラックだけ「顔料」、カラーは「染料」。

・・・染料と顔料って何が違うんだ?調べてみました。

染料とは
用紙に染み込みやすい性質を持つ。それにより、光沢のある用紙へ印刷する場合、光沢用紙の質感がそのまま印刷結果に出る。→光沢感のある写真印刷が可能。もちろん文書も綺麗に印刷できる。

デメリットは、水濡れするとにじむ。長時間保管に向かない(写真色褪せる)

 

顔料とは
用紙に溶け込みづらい性質を持っている。そのため用紙の上に付着する。くっきりした印刷が可能。変色・褪色しづらいので、長期間の保管に向いている(展示されている写真などはほとんど顔料インク)

デメリットは、粒子が大きいので目詰まりしやすい。値段が高いと言われている。

 

と言うことは、写真に関しては全色顔料インクのプリンターが一番綺麗に印刷できるってことですね。「SC-PX5VⅡ」と言う、全色顔料インクの商品がありました!

た、高いwww

プリンターにこんな高い値段を出すのはちょっとなぁ・・笑

やはり、ボトルタイプのブラックだけ顔料タイプがコスト的にいいのかな?

 

基本的な性能はほとんど同じ、違うのはインクのタイプだけだった!!

ボトル式を選ぶ方向で調べていくと、インク種類に差があると判明しました!

ボトル式では一番安いタイプの「EW-M571T」

こちらのタイプは「染料3色(シアン、イエロー、マゼンダ)+顔料1色(ブラック)」4色タイプ

 

一方ハイスペックモデルの「EW-M770T」

こちらのタイプは「染料4色(シアン、イエロー、マゼンダ、ブラック)+顔料1色(ブラック)」5色タイプ

4色タイプは写真印刷に適していません。染料の黒が無いため、染料3色を混ぜて黒を作る為、若干「緑色」っぽくなります。とにかくモノクロ印刷メインで、インクコストを抑えたい人には「EW-M571T」は向いていると言うことですね。

 

よくよく考えてみると、利用者によってプリンターの使いたい内容が違うので、一概に「これがオススメ!」って紹介できないですね。

 

染料、顔料関係なしに、利用目的別にオススメの商品を紹介してみようと思います。

 

スキャンも使わないし、本当にたまーーーにしか印刷しない人向けプリンター

「PX-105」は4色顔料インク。ですが、ボトル式ではなく使い捨てタイプ。なのでインク代は結構高い。スキャン機能も付いていないモデルで圧倒的安さ!壊れても買い替えしようと思えるレベルの値段です。余計な機能(スキャン)がついていないので故障も意外と少ない※電気屋でプリンターの処分は500円(税別)でやってくれます

 

印刷は1年に数回しかしない人向けプリンター

この「PX-049A」のオススメポイントはスキャンが出来て「値段が安い!」当然、印刷クオリティは高いとは言えません。しかし、年賀状や簡易的なプリントアウト、学校の行事のコピー程度ならこのレベルで十分だと思います。壊れたらすぐに買い替えましょう!こちらも4色顔料インク使い捨てタイプ。インク代がネック

 

あまり使わないけど、写真印刷がメインの人向けプリンター

ごく一般的なモデル。「EP-880A」シリーズは光沢写真印刷に適しています。6色染料インクの為、上記モデルより綺麗に仕上がります。また、「廃インクパット」の交換も自分でできるのがオススメ。

 

写真は印刷しないけど、モノクロ印刷は大量にする人向けプリンター

「 EW-M571T 」は先ほどご紹介した「ボトル式インク(黒のみ顔料)」のモデルです。ボトル式はインクコストが非常に安い為、毎日印刷する人にはコスト的にも非常に向いています。おおよそですが、「EP-880A」のモノクロ印刷が大体100枚だとしたら、タンク式の「EW-M571T」は約6000枚印刷可能という圧倒的な差があります。

 

モノクロ印刷大量にするし、写真も綺麗に印刷したい!人向けプリンター

「EW-M770T」は上記で紹介した「EW-M571T」の上位互換で、染料黒色が追加されています。毎日印刷する人は絶対的これを選びましょう!

 

A3印刷をしたい!人向けプリンター

「EP-979A3」は染料6色タイプ

「EW-M970A3T」は染料4色+顔料1色タイプ。A3のモノクロ印刷をやりたい人には向いているモデルです。

 

 

まとめ

沢山紹介しましたが、結局「用途別に選びましょう!」という答えになりましたww

ボトル式はインクコストが非常に安くなるが、本体価格がちょっと高い

逆にインクジェットタイプ(従来)は本体は安いがインク代が高い

自身にあったプリンターを選びましょう!!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

のぼじい

基本的に興味あるものは何でも手をつけます。でも3日坊主で終わることがしばしば笑 現在はPCサポートの仕事をしながら独学で、ブログ作成、LINEスタンプ作成、プログラミング、映像関係の勉強をしています。

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です